日本最古の温泉ちゃぽーん。そして愛媛から仙台へ【香川&愛媛ひとり旅-3】

ひとり旅最後の訪問先は、愛媛県の松山市。
日本最古の温泉「道後温泉」を目指します。

丸亀でも、朝うどん

港近くで早朝から開店している 喰うかい(くうかい)さんへ。

「丸亀魚市場」と書かれた、縦長の看板が目印。

茹で置きではなく、注文してから茹でてくれるので
少し時間がかかります。

釜玉(小)200円。

つやっつやの麺が、食欲をそそる♪
手打ちの平たい麺で、朝うどんにぴったりのコシはちょい柔らかめ。

本当は(大)でも余裕で食べられちゃうな~。

ちなみに、本州のわたしにとって丸亀といえば、丸亀製麺。
ですが、丸亀市とは無関係で、兵庫の会社だそうですね(^^;
丸亀製麺のうどん好きだけど、なんかちょっとがっかり~

丸亀⇒松山へ

丸亀から松山は160kmほど離れています。
JR特急しおかぜで約2時間の移動。

松山駅到着。街の規模のわりに、意外と小ぶりな駅です。

路面電車もレトロ可愛いすぎる~。昭和!良い!

うきうきと乗りこんで、一旦、本日のホテルに向かいます。

チェックインまで時間があるので
ホテルに荷物を預け、宿泊者用のレンタサイクルを拝借。


松山城へ行ってみました。

松山城

正直言って、わたし、そこまでお城に興味がないタイプですが・・・

松山城は行ってよかった!

山の上にあって徒歩だとかなり歩くようなので
ふもとから出ているロープウェイで登りました。

まずね、眺望が素敵! 瀬戸内海まで見える。

お城素人でもわかる、石垣の立派さ。

外観も、白と黒い壁のコントラストが綺麗。
下手に手を入れて現代風にピカピカしてないところが、かえってカッコいい!

いよかんソフトでちょいと休憩。
愛媛のゆるキャラ、みきゃんちゃん。葉っぱのお耳と、しっぽのお花が可愛い。

ランチは宇和島鯛めし

街中にもどり、郷土料理 五志喜(ごしき)でランチ。

宇和島鯛めしは、お刺身をご飯に乗っけて、タレをかけて食べるスタイル。

当日仕入れたという新鮮な鯛とご飯を、豪快にかっこみました。

ランチの前後に、坂の上の雲ミュージアムも行ったけど
どういうわけか記憶がない。写真もない(笑)

道後温泉

宿に自転車を返し、路面電車で道後温泉へ。

このビジュアルで普通に道路にいるから、路面電車に馴染みのない土地の民としては驚いてしまいます。

日本最古の温泉の、この佇まいに うっとり。

チケットを買って、2階にあがります。

大広間での休憩と浴衣、お茶・お菓子もつく「神の湯」800円

 

お風呂にチャポーンと浸かって、リラックスしていたところ、
地元のおばぁちゃんが話しかけてきた。

御歳93歳! すごくピンピンでお肌ツヤツヤ。
自宅から15分自転車漕いで、毎日このお湯に入りに来ているとか。
元気の源ですね。

日が暮れても、また綺麗です。

夕飯は道後温泉近くの居酒屋さんで、新鮮な瀬戸内海の幸を楽しみました。

宿泊- プレミアイン松山

松山のお宿は、プレミアイン松山のレディースルーム。

フットマッサージャーに、スチームエステなど
家にはない、嬉しいアイテムが。

坊ちゃん団子をつまみながら、足をもみもみ。

スチームでお顔しゅわしゅわ。

普段はできないお手入れも、女ひとり旅の夜のお楽しみです。

松山⇒乗り継ぎ⇒仙台空港着

最終日は取れた飛行機の時間の都合で、ほぼ帰るだけ。

松山から仙台へは、伊丹空港での乗継ぎが便利ですが、
中部国際空港(セントラル)を見たかったので
ボンバル機でセントラルへ~♪

セントラルはデッキが広く、写真も撮りやすくていいですね。

フィンエアーにベトナム航空、

キャセイにチャイナ、そしてシンガポールも。

うぅ、うらやまし~い。
仙台国際空港もいつか、こんなふうに各国の飛行機が並ぶ日が・・・来ないか

軽いランチに天むす。

う~む。「天」と「むす」だな。
美味しいけど、思ったほどの一体感はない(笑)

このあと、仙台行きの飛行機に搭乗、お昼過ぎに帰宅となりました。

四国一人旅、楽しかった!


東北からは、ちょっと距離を感じる四国。

でも、伊丹空港や中部国際空港で乗り継げば、
愛媛や高知へは、わりと行きやすいです。

香川に行くなら、寝台特急「サンライズ瀬戸」もおすすめ!

陸路と空路、どちらも楽しめる今回の香川-愛媛ルート
なかなかいいと思いますよ。

以上、大満足の3泊4日でした。