すばらしき!2つの世界遺産をたっぷり満喫【広島旅行記-1】

仙台空港発、広島2泊3日の旅行に行ってきました。

広島では、厳島神社原爆ドームという日本が誇る2つの世界遺産を満喫、
グルメも楽しめて、満足度の高い旅行となりました!

スケジュール

航空便

どん曇りの仙台を出発~。

仙台空港から広島空港へは1日2往復(8/11~21のみ臨時便で3往復)、
IBEXエアラインで運航しています。

ANAコードシェア便ですので、ANAのホームページから予約すれば、
ANA特典航空券や、ANAスカイコインでも利用可能です。

今回は、朝8:00仙台発の便で出発、19:35広島発の便で帰ってきました。

出発日・到着日ともに現地観光の時間もたっぷり取れたので、
使い勝手のいい運航ダイヤだと思います。

おおまかな行程

  • 1日目
    仙台空港-広島空港 ⇒ 呉市内観光 ⇒ 宮島・大鳥居参拝遊覧船(宮島口泊)
  • 2日目
    厳島神社 ⇒ 広島市内へ移動 ⇒八昌 ⇒夜の原爆ドーム周りを散策(広島市内泊)
  • 3日目
    広島城 ⇒ 原爆ドーム ⇒ 平和記念資料館 ⇒ 広島駅 ⇒ 広島空港-仙台空港

広島といえば2つの世界遺産。必見!

宮島・厳島神社

今回の旅行のメイン!
世界遺産ひとつ目はここ、厳島神社です。

厳島神社は、干潮・満潮によって大きく景色が変わりますし、
日没30分後には鳥居がライトアップされたりと、様々な姿を見せてくれます。

到着日の夜は、大鳥居参拝遊覧船を予約していました。

ライトアップされた大鳥居をくぐりつつ、
神社や鳥居に関する説明を聞くこともできるクルーズです。

翌朝は、朝7:30頃に神社へ。ちょうど満潮。

神社は朝6:30から開いています。
朝早めに行くといいですよ~!
人の少ない厳かな神社をゆっくり拝観できます。

人気の写真スポットも、このとおり↓独り占め

昼食を食べてふと神社を見ると、すっかり潮が引いているではないですか!
大鳥居まで歩いていくことができました。

満潮の厳島神社は神秘的な感じですが、
干潮はなんだか皆、はしゃいでる。

下まで来てみると、あらためてその大きさに圧倒されます。

この大鳥居、根元が深く埋まっているのではなく、
台に乗っているだけだというのですから、驚きです。

満潮時にかかる浮力にも耐えられるよう
鳥居の中に石がいっぱい詰まっているそう。

1泊は宮島泊がオススメ!

もし宮島を訪れるなら、ぜひ宮島の島内または対岸の宮島口(本州側)に宿泊して
色んな時間帯の厳島神社を楽しむことをオススメします。

今回、わたしは宮島対岸の宮島口のホテルに宿泊しました。

宮島口から宮島までは、JRのフェリー松大汽船のフェリー(両社とも約10分・180円)なので、気軽に行けます。

JRのフェリーって、珍しいね!

ただ、今回泊まった宮島口のホテル(どことは言わぬ・・・)は
フェリー乗り場に近くて良いけど、部屋がイマイチ。

水周りこそ綺麗に掃除されていましたが、
室内のホコリの積もり具合や、備品の古さが気になり、テンション下がりました。

初日は「疲れて寝るだけだろうな」とお手頃価格のホテルにしたのですが、
宮島内の旅館で夕食付きプラン(宮島の夜は飲食店があまり開いていない)に
するのが一番よかったかも・・・

鹿かわいい~。けど、食べ物はもちろん紙も奪って食べようとするから注意です。

これにて、松島・宮島と日本三景のうちの二景を達成!
残るは、天橋立だなぁ。

二つの世界遺産をラクラク移動!世界遺産航路

宮島-原爆ドーム間の移動に便利だったのが、ひろしま世界遺産航路。

この船に乗れば、2つの世界遺産を乗継ぎなしの45分で移動でき、
JRや市電で移動するより速くて楽です。

宮島散策では、かなり暑くて疲労感がありましたが、
涼しくクーラーの効いた船内に座ってウトウトしてたら
あっという間に窓の外に原爆ドームが。

船を降りてそのまま観光するにもベストな場所です。

なお、川の潮位によっては欠航する時間帯があります。
自分の訪問日と運航ダイヤを確認のうえ、
混雑時期は予約しておくほうがいいでしょう。

原爆ドーム

広島といえば、世界で初めて原爆が落とされた街。
この世界遺産も、日本人なら一度は目にしておくべき場所ですね。

昼夜問わず、観光客が沢山来ています。
外国人、それも欧米人がとっても多かったです。

夜はライトアップ。綺麗とか、そんな感覚はさすがにないかな・・・
ちょっと怖い印象も。

これを見た外国の方々も、私達日本人と同じように
『核は使うべきではない』と感じて、それが世界の共通認識になってくれたら・・・
と願わずにはいられません。

同公園内にある平和記念資料館は現在、本館改装中のため、東館のみ開館中。リニューアルオープンは2018年(平成30年)7月の予定です。

現在の東館でも主要な展示物は見れますし、
ビデオや資料もじっくり見ると結構時間がかかりますが、
来年以降にまた広島へ行く機会があれば、リニューアル後の本館も訪れたいです。

広島グルメも満喫

あなご飯

あなごめしで一番有名なのは、宮島口の「うえの」ですが
時間が合わないこともあり、宮島の「ふじたや」へ行きました。

宮島で唯一、ミシュランの星を獲得したお店とのこと。

表面がほんのりカリッとしていて、意外と食べごたえのあるアナゴ。
特段、アナゴ好きではないですが、少し甘めのタレも美味しくて、
ペロリンと平らげました。

美味しかった~!

金曜日の開店直前(11:00)に行ったので、すぐに入店できましたが
土日は混雑必至だそうです。

お好み焼き

ガイドブックによると、広島のお好み焼きは
「麺パリ系」と「ふわふわ系」があるらしい。

今回は、麺パリ系の「八昌」です。

キャベツともやしがてんこ盛りでボリューム満点!
そばの麺が、ラードでカリッと焼かれているところが美味しいんです。

主人は目の前で作る行程を見ていたら、目からお腹いっぱいになったとか(笑)

なんと、半分食べたところでギブアップ!

おっと
スミマセン。。。これって持って帰れますか?

なんてお店の人に聞いているのを横目に、わたしは無言で黙々と食べる。

近年まれに見るレベルでお腹パンパン!でしたが、無事に1枚平らげました。

これで800円台は、安いな~。

なお、夫が食べ切れなかった分はお持ち帰りパックを頂き、ホテルで食べきりました。

Caff’e Ponte ITALIANO (カフェポンテ イタリアーノ)

平和記念公園を散策していると、元安橋(もとやすばし)の近くに
パッと目を引く素敵なカフェが!

ここだけ、外国みたい。

店先には本物のオレンジがずらりと並んでいて、
近くに座ると、オレンジの香りが漂ってきます。

絞りたてのオレンジジュース。
果肉感が残り、甘みと酸味がちょうどよくて美味しい!

暑さにバテかけた頃だったので、美味しい水分&ビタミン補給になりました。

ここの瀬戸内レモンジェラート も美味しかったなぁ。

ホテル法華クラブ広島の朝ごはん

今回泊まったのは、法華クラブ広島。

朝食バイキングで、広島の郷土料理を色々少しずつ
食べることができそうだったことが決め手でした。

「がんす」「広島漬け」「瀬戸内産ちりめん山椒」
「おたふくソースの焼きそば」「海軍肉じゃが」「あなごめし」など。

地元の食材を、本当に少しずついただけるのって、
欲張りな旅行者にはありがたいんですよね~

デザートも、瀬戸内レモンのタルトやムースなんかもあって、大満足です。

法華クラブ広島は、平和記念公園からもほど近く
荷物を預けて観光するにも便利。

夜も朝も入れる大浴場もありました。
歩き疲れた体を、大きなお風呂につかってさっぱり出来てよかったです。

さて、一番印象深かった宮島&原爆ドーム周辺を最初に書きましたが、
初日には呉で船三昧でした。【広島旅行記-2】へつづく。

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