仙台からタイガーエアで台湾旅行!LCCの特徴

仙台空港初のLCC国際線定期便、タイガーエアで台湾に行くなら・・・

今回はLCCの特徴を確認していきます。
51b7b63ac5ac52a030ab4fd631d18cbe_s

フライトスケジュール

フライト時刻は記事公開時点のものです。改正等で変更されている可能性もあります。実際の搭乗日でのフライト時刻の確認は必ずしてくださいね。

2019年4月現在、以下のとおりです。(時刻は現地時間)

  • 運航曜日|月・火・木・金・日 週5便
  • 仙台⇨台北 19:00⇨21:55
  • 台北⇨仙台 13:45⇨18:10

【国際線】今月のフライト- 仙台国際空港公式HP

行きは、夜の出発なので深夜に台北につきます。

帰りは早すぎず遅過ぎず、ちょうどいい感じですね。

格安航空の注意点

大手航空会社では当たり前についてくるサービスも、LCCでは有料になるのが特徴です。

タイガーエアでは申し込み時に「ライト」「コンボ」という運賃を選択できますが、含まれているサービスが異なります。

  ライト コンボ
 機内持込手荷物 10kgまで 10kgまで
 受託手荷物 有料 有料
 座席指定 有料 標準席のみ無料
 機内食 有料 無料

もちろん、不要だと思うサービスは購入しなければ、安く済みます。

では、最安運賃の「ライト」をベースに見ていきましょう。

手荷物

すべての人に関係してくるのが、手荷物。

機内持込手荷物は、1人2個・計10kgまでとなっています。

国際線の場合、機内持込手荷物の液体物の大きさに制限があります。

往路は手荷物で大丈夫でも、お土産に飲み物や化粧品、食品など液体物を買うこともあると思いますので、復路も注意です。

預けたい場合(受託手荷物)は有料です。

予約時~出発時刻4時間前までに事前申込みをした場合、15kgまで2,800円、20kgまで3,200円。

空港で申し込むと倍近い値段になるので、
預け荷物がある人は予約時の申し込みがベスト
ですね。

なお、旅行会社で申し込むパックツアーには、受託手荷物が運賃に含まれていることもありますので確認してみましょう。

機内食

往きは夜の出発です。

搭乗前にどこかで食事を取るほうが美味しいとは思いますが、機内食にチャレンジしたい方は航空券購入時に予約できます。

これも有料です。メニューにより、880円~1,600円ほどです。

帰りは昼過ぎの便ですので、機内食はあまりいらない時間帯かと思います。
台湾でいっぱい食べてきましょう。

座席指定

窓側がいいな。非常口前の広い席がいいな・・・。

はい、有料です!

  • 標準席 :560円
  • 前方座席:1,300円
  • 最前列 :2,800円

優先搭乗も・・・

えぇ、もちろん(笑)

560円です。

いち早く機内に入れるので手荷物の置き場のバトルに巻き込まれない、
というのがメリットだそうです。

なんでもお金ですわ。

欠航・遅延にも注意

格安航空会社LCCでは、ギリギリの数の機材で運行されていることも多いです。

そのため万一トラブルが発生すると、代替機の準備が間に合わず、欠航や遅延などの影響がでやすい面があります。

通常、大手航空会社では、会社都合による欠航では他社便への振り替えや、ホテルの確保などをしてくれることがありますが、格安航空では大手ほどの対応は望めません。

そのあたりのリスクも込みで格安なのです。

時間に余裕のない方、懇切丁寧な対応を望む方、キレやすい性格の方は、大手航空会社を利用しましょう。

それでもやっぱり、安いんです!

とはいえ、欠航・遅延は運頼み。心配し過ぎても楽しくありません。

最安の「ライト」運賃は、とにかく自分を台湾まで運んでくれる代金と割り切りましょう。

そう考えれば十分に安いです。

サービスなどあまり期待せずにカジュアルに乗るのが、LCCを幸せに使うコツ。

浮いたお金で、台湾で美味しいご飯をたべて、足裏マッサージでもして、とことん楽しみましょう♪

スポンサーリンク